困った時のQ&A

ペットロス

ペットロス症候群とは

ペットロスとは文字通りペットを失うという意味です。家族の一員として可愛がっていた愛犬が死を迎えた時に、あまりの悲しみとショックで精神的にも肉体的にも落ち込んでしまう症状をいいます。

愛犬が亡くなった時の悲しみや喪失感に個人差はありますが、愛犬を自分の子供のように可愛がっていた場合などにはペットロスになる事があります。

あまりにも症状がひどい場合には、心療内科などの専門医に相談しましょう。

悲しみをこらえないことが大事

ペットロスを乗り越える一つに、悲しみをこらえない事が大切です。
愛犬が旅立ってしまった。
毎日楽しかった生活が静まり返ってしまった。
なぜ、旅立ってしまったのか?など考えれば考える程、悲しい気持ちになったり喪失感に打ちひしがれたりします。

毎日、思い出しては涙が止まらない飼い主さんもいらっしゃると思います。

そんな時、悲しみや涙を我慢したり無理に抑えたりせずに思うままに気持ちのままに自分の心に自然でいることで、少しずつ悲しみが癒されていきます。

また、愛犬のセレモニーを行うのもとても良い事だと思います。

愛犬への今までの感謝の気持ちや家族みんなで旅立ちの日を迎えてあげる事で、飼い主さんも愛犬も温かい気持ちになれます。

生きているという事はいつかは死がある事を忘れずに

愛犬も人間も同じ生き物です。生きている限り、いつか死を迎えなければなりません。

愛犬が旅立つ事は、決して不幸な事ではありません。
今まで飼い主さんと一緒に幸せな日々を過ごせた事や家族として愛された日々はとても良い思い出になるでしょう。

人間と比べてしまうと犬の寿命は15年前後ととても短い人生です。
飼い主さんよりも必ず早く旅立ってしまいます。

ですので、一緒にいれる時間を大切にして、愛情を注いで過ごしてあげましょう。