犬と暮らす

愛犬のお手入れ

お手入れをしながら愛犬の健康チェックをしたり、コミュニケーションをとりましょう!

また、子犬のうちから少しずつ行って慣れさせる事で、毎日のお手入れを嫌がりませんので少しずつ慣れさせましょう。

自宅でできるお手入れ

ブラッシング

毎日、ブラッシングをしてあげる事で皮膚の炎症を防いだり、毛玉になるのを防ぐ事ができます。
また、犬の毛は春と秋に抜け変わりますので、毛が抜け変わる時期はこまめにブラッシングをしてあげましょう。

耳そうじ

ティッシュなどに耳掃除用のクリーナーまたはぬるま湯を垂らし、耳の付け根や耳の中を優しく拭きます。
愛犬の耳掃除をしながら、耳の中に異常がないかを確認する事も大切です。

爪切り

爪を切らずに伸ばしておくと神経、血管も長くなり短く切れなくなります。
ギロチン型の刃の構造は、爪が欠けることなくスムーズに切れます。
犬の爪には血管が通ってますので、切りすぎると出血しますので、爪切りの際には切りすぎには注意してください。

シャンプー

自宅でも簡単にシャンプーができます。
始めにブラッシングをしてから、シャワーでぬるめのお湯をお尻の方からをかけます。
全体的に濡れたらシャンプーをつけて優しくマッサージをするように洗います。
わきの下や指の間なども丁寧に洗い、シャンプーを流してタオルで拭いたら、ドライヤーで乾かします。

歯磨き

犬にとっても歯磨きは大切。
子犬の時から歯磨きをしておくと嫌がりません。犬用の歯ブラシや子供用の歯ブラシで歯磨きをします。
歯ブラシを嫌がる場合は、飼い主さんの指に布を巻いて、こすってあげるだけでも効果があります。