犬の病気

よだれが出る病気

愛犬のよだれで分かる病気

愛犬が口を開け、はっはと息を切らすのは体温調節の一つだと言われています。

通常であれば、舌を出して息をするだけですが、病気になるとよだれの量が異常に増えてくる事があります。

よだれが多いなと感じた時には、出来るだけ早く獣医師に診せる必要があります。

よだれが多く、臭いが強く、発熱や咳などが出るようであれば、てんかん発作、ジステンバー、レブトスビラ病などの可能性があります。

放置すれば命に関わりますので、すぐに病院へ行く必要があります。

よだれに血が混ざっているようであれば、歯周病や歯肉炎の可能性があります。

病状が悪化すれば、物を食べられなくなりますので、早期治療が必要となります。

異変を感じたなら、まずは病院

よだれを垂らすというのは、それほど多いことではありません。

何かしらの異変が起きなければ、よだれを垂らす事などはほとんどありませんから、よだれを垂らすようになった場合には獣医師に診せて治療を始める必要があります。

特にジステンバーやレブトスビラ病などは命にも関わる可能性が高い病気になりますので、早期治療が最優先となります。

他にも食道炎やあごの骨折など様々な状態の場合によだれが止まらなくなる事があります。

異変を感じた場合には、出来るだけ早く獣医師に診せる。

飼い主として、愛犬の健康管理をしっかりと行うのは当然の義務になります。

普段と違う様子に感じたなら、まずは病院へ行ってみてもらうようにしましょう。