犬の病気

耳の病気

犬がかかりやすい病気

愛犬が不穏な行動をするようになると、何かしらの病気の可能性があります。

特によく分かる変化が、耳の病気になります。

犬がかかる耳の病気は非常に多く、即命に関わるような病気はほとんどありませんが、やはり健康を害していることに変わりはありませんから、獣医師に診せて治療をする必要があります。

外耳炎、中耳炎、内耳炎などは人間でも見ることのある耳の病気ですが、犬にも特に多い耳の病気になります。

耳の辺りが腫れる、耳に触れられるのを嫌がる、声をかけても反応が鈍くなるといった状態の場合、これらの耳の病気である可能性があります。

出来るだけ早く治療をしてあげるといいでしょう。

ダニが原因の耳の病気

ダニは何かしらの原因でよくもらってくるものです。

散歩の際に他の犬と触れただけでもらう可能性がありますから、飼い主として十分に注意をしなければいけないものの一つでもあります。

そんなダニが原因になっている耳の病気が耳かいせんになります。

ミミヒゼンダニと言うダニが寄生する事で発症する耳の病気で、黒褐色の耳垢と耳を非常に痒がるのが特徴的になります。

ダニの駆除で治療をする事が出来ますから、耳を頻繁にかくなどのしぐさをしている場合には獣医師に診せて治療を始めましょう。

また、耳かいせんは外耳炎の原因になることもあります。

命に関わることはありませんが、出来るだけ早く治療をしてあげるようにするのが飼い主としての務めではないでしょうか。